日本文化構造学研究会

Research Center for Japanese Culture Structural  Studies

書籍『 日本文化「自然の構造」』シリーズ

『京都総学 編』『京都芸術 編』『漆芸修復の世界 編』

 

高度文化施設 限定公開

京都文化力プロジェクト 実行委員会 会員・認証事業

「京都文化力プロジェクト」は、内閣官房・文部科学省の「beyond2020プログラム」を基本に、

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等を契機として、日本の文化首都・京都を舞台に行われる文化と芸術の祭典である。

その他、京都府商工会議所 協力事業など


 

京都の文化財が被災

皆様のご支援を

当会は京都古文化保存協会様の文化財保護復興事業に賛同し、 日本文化への知見で共通する文化有識者との交流や法人システムコンサル営業など、会員能力を最大限に生かし学術的に支援します。

 

 公益財団法人京都古文化保存協会様は、京都の寺院・神社などで構成され、毎年、春と秋の「京都非公開文化財特別公開」などで、文化財愛護や保護のための活動を行っておられます。2018年6月~7月の『大阪府北部地震』『西日本豪雨』、さらに8月の台風20号、9月の台風21号により京都では多数の文化財が被災、復旧・復興が急務です。当協会では文化財復興のためのクラウドファンディングで、皆様のご支援をお願いされており、全国の皆様におかれましては、社寺など観光で親しんでいただいている京都のためご協力いただきたく、宜しくお願い申し上げます。



日本文化、文化財を守り伝える至誠啓発

併読推奨・引用書籍との関連開架にて図書館ご賛同

日本史総合 文化・信仰・思想・哲学 環境と考古学

本書評価にて、上田正昭 先生中西進 先生村井康彦 先生 方々 名著との関連開架

書籍概要 

構造学による初めての日本文化総合理論

【分野:環境考古学・日本史学・神道学・仏教学・日本美術 / 伝統工芸学・日本語学・思想哲学】

 

縄文から近代まで、考古学・日本語文字・日本神話や神道はもとより、仏教・儒教をその起源と我が国における変化・影響をたどり、

伝統工芸、日本絵画、芸能・書道など諸道発生との関連に言及した。精神文化として、モノとタマ、もののあはれ、神仏習合、観音・

不動・地蔵信仰、無常と自然法爾、浄土信仰と禅、わび・さび、義理と人情などを総括し理論化した。主に京都大学に連なる名誉教授の「思想・哲学・文化論」などの見識を根拠とし、かつ著名な日本文化論「粋」「甘え」「中空」構造を、さらに飛躍させた総合的な構造論を以って、日本文化の本質・真意を論考した。特に、新視点で『古事記』を解析した、タマの両義性・魂と霊の峻別・出雲文化についての論述ご評価により、文脈と密接する出雲大社の神宝「硬玉勾玉」公式画像を許可され特別掲載する。

 

京都の伝統工芸・芸術家の貴重画像を特別掲載している事情から書店流通はせず、図書館・資料館での閲覧・読書啓蒙を重視している。主に「文化見識者や富裕層を対象とした顧客や会員組織」を持つ企業・団体については、限定的に配本を実施し、京都所在の教育機関に対しても同様に紹介中である。ご縁いただいている名誉教授方々のご意見に依り、日本文化について総合的にとらえ文芸学芸分野で見識高い出版社に提案し掲載画像を絞った普及版を予定している。尚、本書籍シリーズの販売収益は、「文化財保護」や「学術芸術の諸先生並びに文化・芸術の有識読者との共生出版」に生かされる。

 

学識拝受交流・主たる著書引用:名誉教授・学長・センター長・宮司

京都大学 上田正昭 先生、国際日本文化研究センター 村井康彦 先生、中西進 先生、小松和彦 先生、京都精華大学 上田篤 先生

佛教大学学長 田中 典彦 先生、石清水八幡宮宮司・神社本庁総長 田中恆清 先生

以下 敬称略: 鈴木大拙、柳田国男、折口信夫、和辻哲郎、唐木順三、中村元、石田一良、家永三郎、林屋辰三郎、樋口隆康、ドナルドキーン、柳田聖山、司馬遼太郎、梅原猛、森浩一

表紙・文中美画:(神宝 硬玉勾玉)出雲大社、(国宝 火焔型土器)十日町市博物館、(美人画家)鶴田一朗 先生、(友禅画家)小嶋鏡介 先生、眞鍋沙智先生、(漆芸)清川廣樹 先生、(書家)山根一生 先生、(日本絵画家)品川 亮 先生、(花道)山田幸甫 先生、(日本結び文化学会)田中年子 先生、(文化文筆・ 撮影・活動家)中村正司 先生 以上:掲載順

「京都文化力プロジェクト」書籍 及び 活用講座 認証ロゴ拡宣

「京都文化力プロジェクト」参画 啓蒙のための 標準開架 


日本研究出版・表装美術

安政三年 中村市松

京都市下京区御前通紅葉町  

  

「日本文化構造学研究会」とは 

京都を主に、我が国の歴史文化信仰について 大学教授・研究者の学識を基にした共同研究。

伝統継承の技能師・芸術家との交流、並びに 京都検定関連の解説史実調査や、歴史貴重な山岳寺院の学術顧問など、多様に受託する。

以上活動から得られた知見を革新的構造論で総括。

日本文化の総体真象を明らかにした著書の図書館・資料館での特別配架や、

美術館・博物館を含む京都の文化価値を、観光宿泊拠点配本の英文情報誌に企画提案・推奨掲載、

歴史学芸の読書啓蒙と、国内外への京都ブランド発信を学術的に推進。

関連し、伝統工芸・芸術家方々のブランディングのための、報道機関への発信や、

撮影とDTPで、Webサイト・プレゼンシート・パンフ・書籍などデマンド制作する。

文化共生のため、ご縁を生かす知見 とITで、会員活躍をクロスメディアに発信し研究を実践する。

 

「京都総学」創始提言

 (  歴史文化信仰について国際的視野に立つ 次世代京都学 及び 実践 )

日本文化 の総体  歴史信仰 への 総合的見識 並びに 行動思想

京都総学 とは、京都や日本の歴史文化信仰を理解するための基礎的見識である古代史や神話や、

インド・中国の古代思想や釈迦仏教・孔子儒教、世界思想・信仰・哲学との比較・関係において

日本思想・哲学や京都文化とのかかわりを構造学によって総合的に理解する

文系理系を横断した最先端の人類文化学と日本研究 並び に その知見による実践のこと

 

文化庁「文化芸術基本法

積極的遵奉並びに啓蒙宣言

我が国の文化芸術の振興を図るためには,文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識し,

文化芸術活動を行う者の自主性を尊重することを旨としつつ,文化芸術を国民の身近なものとし,

それを尊重し大切にするよう包括的に施策を推進していくことが不可欠である。

ここに,文化芸術に関する施策についての基本理念を明らかにしてその方向を示し,

文化芸術に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため,この法律を制定する。(前文結語)

 

日本文化構造学研究会主宰 

日本文化構造論 掲載

日本文化構造学のすゝめ THE JAPAN CODE 

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書籍活用事業:講座

京都文化力プロジェクト 実行委員会 会員

認 証 事 業 & 参 画 啓 蒙

工芸・芸術体験シリーズと日本文化講座 (個別認定済)

認証者 : 日本文化構造学研究会


 

「京都文化力プロジェクト」とは

コンセプトメッセージ 「  創造する文化 京都から世界へ」

The Creative Power of Culture: From Kyoto to the World

現在「伝統的」と言われるものの多くが、創生当時「革新的」であったように、今、「はじめる、新しいものをつくる」ことが、

100年後200年後の未来につながっていくことを提示したい。

だれもが不安を抱えている未来に対し、京都の文化力に可能なことは、このプロジェクトを契機に京都の府民市民が明日へと継承していくもの、

すなわち未来への遺産を何かひとつでも形にしていくことである。

顧問;梅原 猛 哲学者、坂田 藤十郎 歌舞伎俳優、千 玄室 茶道裏千家前家元/ユネスコ親善大使/ (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問、

山中 伸弥 京都大学iPS 細胞研究所所長・教授、冷泉 貴実子 (公財)冷泉家時雨亭文庫常務理事

共同代表理事 : 西脇 隆俊 京都府知事、門川大作 京都市市長、立石 義雄 京都商工会議所会頭/京都府商工会議所連合会会長、総合監修者: 山極 壽一 京都大学総長

(以上、敬称略) 京都文化力プロジェクト実行委員会


 

京都府商工会議所 協力事業

 ”京都・観光文化検定試験”    ”京都検定”  は 京都商工会議所 の 登録商標 です

主催:京都商工会議所  後援:国土交通省近畿運輸局・京都府・京都市・京都府教育委員会・京都市教育委員会・(公財)大学コンソーシアム京都   

 



書籍公開事業:啓蒙

 日本神話・仏教 京都検定関連  京都の歴史 国史・歴史地名 辞事典            哲学・日本思想         京都国立博物館展覧会 国宝図録    


配架開架   分類事例

 

京都府立 京都学・歴彩館 宗教思想 総記

京都市中央図書館 日本文化・思想 総記

京都市下京図書館   京都学術・事辞典

京都芸術センター   図書室 京都文化

 

考古学、京都学、神道・仏教・儒教、

東アジア思想、比較文化学

 

サントリー 伊右衛門サロン  茶道文化 ブックシェル

その他  図書館等、文化施設 限定公開

書籍公開 最新情報

 

スイス チューリッヒ 工芸名品ギャラリー

Limited-Stock 

Spiegelgasse 22 8001 Zürich

www.limited-stock.com

https://www.zuerich.com/en/visit/shopping/limited-stock

 

イギリス ロンドン 文化キュレーター

White Conduit Projects

http://whiteconduitprojects.uk/

Artistic photographer  Karen Knorr

 



 

京都府市学術芸術 交流限定

購入案内

この下 「ご購入」ボタンから 

読んで体験 選べるシリーズ

読者会登録で特別無料ご招待交流

優待有料 体験講座を 自由選択

税別特価3000円

本シリーズ全体や、各著書の説明は、

以下に詳しく紹介しております。

 

京都総学 編 

日本神話や仏教・儒教、先学を広く紹介。日本文化の総合知識です。

当研究会の歴史文化講座テキスト兼用で、特別講座付

A5  モノクロ349p

京都芸術 編 

京都総学編の抜粋と関連するビジュアル編集、漆芸師・書家・日本絵画画家・社寺とのコラボ、見学体験ご紹介と連動

A5  カラー181p

漆芸修復の世界

京都芸術 特別編 清川廣樹先生の漆芸修復・金継ぎから日本文化全体を解説。京都総学抜粋ビジュアル編集

見学・体験と連動A5 カラー179p


「ご購入」を押すと、「製本直送.COMhttp://www.seichoku.com/書籍購入サイトにつながります。

ご注意:京都芸術 編」と「漆芸修復の世界」の文章はほぼ同一ですが、芸術作品や写真の画像は大きく異なります。

本書は上製本ではなく厚紙表紙です。表紙安定と汚れ防止のため セリアなど取扱の「ブックカバー G-FRIEND GF-BOA5F」など推奨

 


書籍交流事業:ご評価 


公式上呈 好評拝受

出雲大社

日本神話・勾玉論 認定 神宝画像協力

 

京都大学 日文研 名誉教授

府市責任者

記念上呈 評価返礼・書簡拝受

京都伝統文化・芸術家出版共生

貴重画像協力

 

図書館・資料館

日本文化・宗教思想 総記 認定

京都 文化学術 総論 認定

公式奉納 謹呈奏上

 

上賀茂神社 宮司  御礼上呈  宝蔵

法嚴寺 住職上呈 菩薩供養

本法寺 貫主上呈 漆芸拝受 

文化勲章受章 中西 進  先生 卒寿祝賀上呈

国際日本文化研究センター名誉教授

村井康彦先生  米寿祝賀上呈 返礼拝受

京都市中央図書館 等  開架許諾

京都市長 方々御礼 追加上呈

 

激励拝受 次回出版 公募テーマ

『 世界宗教・思想哲学 と 日本文化(仮称) 』

 


日本文化構造学研究会 

日本文化構造論 

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書籍創造事業:共生 

学術 × 芸術 共生宣言

 

神宝 と 国宝

 

10人の京都芸術

100冊の日本名著

1000冊の学識文芸

5000年の悠久文化

 

縄文・神話から幕末へ 

日本文化構造論 創生

 

神道 仏教 儒教 総合

「自然の構造」とは

最先端人文学 新論哲学 

推奨図書 京都総学  111冊 

辞事典トップ3

 

10月 22日

平安京 遷都記念日 正式発売  


『古事記』日本神話論、出雲文化論ご評価にて、本書への神宝掲載ご許可

展覧会告知・見学推奨、英文情報誌への特別掲載にて自主的支援


 

シリーズ 限定 共通掲載内容

 

日本文化象徴 公式画像 特別拝受

神宝 出雲大社「硬玉勾玉」

国宝 十日町市「火焔型土器」

 Special collaboration

芸術美 × 学術識

日本絵画 美人画 書道 華道 友禅 結組紐  

総十職 鶴田一郎先生方々

京都国立博物館

開館120周年記念特別展覧会 国宝

図録連携 京都所蔵等146件 

Special collaboration   

京都検定事業

学術解説 学習推奨

京都府商工会議所 協力事業 


【 2018年末まで読者会登録 】

あなた × 著者 × 芸術

読者集活 限定企画

 

あなたの未来たちへ

文化芸術 出版ご参加

内容審査 件数上限ございます

本書購入で読者会ご登録 

 

【 2020年末まで 登録読者 限定 】

書籍別「特別体験講座」

①京都総学講座

②伝統工芸・芸術特別見学体験

③ 社寺行事招待見学・参加

④ 貴重自然体験

⑤京都文化芸術談話会 

京都総学&芸術 読者特典

⑥日本文化特別講座

 


Complete  Excellent Vervion

特別な京都を あなたにセットプラス 京都 満喫 

読んで知的に、飾って美し インテリアブック

Luxury Beauty STYLE

数量限定・期間限定 

2018年9月30日まで好評延長

3冊 または 2冊セット  特価対応

 「お問い合わせ」から どうぞ

 

 ご注意:日本文化に関する解説は「京都総学編」が主で、その文章を40%程度に抜粋したものが「京都芸術編」と「漆芸修復の世界」です。

2冊の文章部分は、ほぼ同じですが、京都芸術、伝統文化の美画や編集は、まったく異なり貴重なセットです。

 セット内容: 「京都総学編」「京都芸術編」「漆芸修復の世界」 歴史貴重寺院パンフ、美ハガキ、観光便利リーフレット、ブックカバーなど 適時不定

 

 

本書 日本文化論

国宝 図録番号 連動

併読 推奨

併読 推奨

画像クリックで京博便利堂 サイトヘ



限定 特別販売 

 ・本研究会 出版サイト および

 以下店舗にて 限定販売

 

  文化有識 伝統店舗

  伝統技法 漆芸修復工房 文化サロン 

「 漆芸舎 平安堂 」大徳寺総門前

 京都市北区紫野門前町14  

 電話/FAX 075-334-5012

 営業時間 10:00~18:00

 定休日 毎週水曜日

 https://shitsugeisya.jimdo.com/

 

 図書館近隣 選定店舗

 ( 書籍取扱企画 審査中 )

 大垣書店、丸善ジュンク堂 など

 

 【 ご注意 】

図書館やブックカフェの

閲覧装丁は、耐久性を

考慮したもので、販売用

とは異なります。

販売用は「カラー厚紙表紙」です 

 

本書は、特別に許諾いただいた画像掲載

の事情から、書店等一般流通はさせていません。掲載画像を絞った簡易版について、文芸学芸分野の出版社を選定中です。

2017年 錦秋  閲覧開始

図書館・資料館

順次閲覧  公開予定

 

特別 閲覧施設 

図書館/資料館/文化センター

    京都芸術センター図書室

 京都市下京図書館

 京都府立京都学・歴彩館

    京都市中央図書館

    京都市右京中央図書館

 京都府立図書館 

    京都市歴史資料館

 京都大学附属図書館

    国立国会図書館 など

 

文化志向交流処 限定 

・カフェ サロン

  サントリー 伊右衛門サロン

  など

・京都など老舗旅館

  ラグジュアリーホテル 

  ライブラリーコーナー

        柊家 様 など

・老舗名門百貨店  

  伝統文化店舗 / 外商 

       東京 日本橋三越 名品コーナー

・ギャラリーサロン どどーす京都

本書 日本文化論

上呈済・予定先 

・原案上呈

上田正昭 先生、ドナルド・キーン 先生

村井康彦 先生、出雲大社、田中 典彦 学長

井上満朗 先生、

 

 ・書籍上呈 

上賀茂神社  田中安比呂 宮司

文化庁・京都府市幹部

    宮田良平 長官松坂浩史 事務局長

 門川大作 様、山田啓二 様、 西脇隆俊 様

名誉教授・館長

    中西進 先生

    村井康彦 先生、上田篤 先生

    糸井通浩 先生、井上満郎 先生

京都大学 

 総長 山極壽一 先生

国際日本文化研究センター

  小松和彦 所長

京都産業大学

      文化学部 若松正志 学部長

      日本文化研究所 小林 一彦 所長

佛教大学 及び 同 四条センター

  田中 典彦 学長、八木透 教授

花園大学 

    公益財団法人 禅文化研究所

司馬遼太郎記念館

 

京都歴史的社寺 責任者

下鴨神社、平安神宮

護王神社、宗像神社 など

法嚴寺、月輪寺、本法寺、麟祥院、

大覚寺、大徳寺、南禅寺、妙光寺など


 

書籍ご購入いただいた

あなた へ 

 読者会 登録について

書籍の最後の「申込書」にご記入いただき切取って郵送してください。

(恐縮ですが送料ご負担願います)

こちらからメールにて専用サイトのパスワードなどご返信致します。

 

登録期限 

2020年12月31日で一旦終了予定

( 特別限定配本のため )

 

郵送先

 書籍 日本文化「自然の構造」

 読者会 会員登録申込書  郵送先

 

〒590-0499 

大阪府泉南郡熊取郵便局留め 

日本文化構造学研究会

読者会担当 宛て

 

書籍別「特別体験講座」

①日本文化講座

②伝統工芸・芸術特別見学体験

③ 社寺行事特別見学・参加

④ 貴重自然体験

⑤京都文化芸術談話会 

⑥新京都文化検定講座  

会員に詳しくご案内します

特別無料ご招待・優待有料体験講座を自由選択


当サイト :「読者会員限定」ページについて 

上記の書籍別「特別体験講座」など、会員向け特別ご情報を掲載します

 

パスワード: 本書籍をご購入され、かつ会員申込された方々に公開中 

https://projectkyoto.jimdo.com/読者会員限定-書店-図書館様用/


書籍貢献事業:奉仕 

本書籍シリーズの販売収益 

文化芸術・被災復興に生かされます 

 

これからの出版

読者芸術家 参加企画

 

 ご要望いただている 論点 

 世界宗教と日本:神水文化

京都観音聖地:書家御朱印

あなたの縁結び物語:神宝

名所源氏物語文化:日本画家

京都浮世絵物語:写真家名所図会

ジュニア日本検定:イラスト

絵本 愛する神さま仏さま:まんが

 

これからのプロジェクト 

京都山岳 歴史貴重な豪雨被災寺院

 

復興支援 パブリッシング型

クラウドファンディング

愛宕山:鎌倉山月輪寺

https://nakamuranina.jimdo.com/復興京都遺産-月輪寺tsukinowadera-temple/

山科音羽山:牛尾山法嚴寺

https://nakamuranina.jimdo.com/復興京都遺産-法嚴寺-hougonji-temple/


 当会は『日本文化構造学』によって初めて「日本文化の原理」を構築しました。国内外への日本文化の総体と文化的教訓の発信を目的に、縄文時代~近代までの国史・著書など正統で膨大な情報を基礎とし、考古学、記紀、古代史、神への信仰、日本語、文学から体系、仏教・儒教はその発祥から我が国での変遷を通観しております。さらに著名な諸先生方との交流や教授研究会での成果を併せて総括。現在、講座や普段の解説のために表現を一般化したものを分野に応じて個別に編集し出版中です。また、その研究を通じてご縁となった歴史的価値の高い貴重寺院の災害復興や、伝統工芸の文化的価値の発信、京都検定関連の解説校閲・学習啓蒙にも活用中です。本『日本文化構造学』研究会サイトでは、会の研究成果の情報共有のため概要を掲載、また上記の歴史文化関連の最新情報について各ページでご紹介しております。


『 日本文化「自然の構造」』シリーズ 出版主旨 詳 細

道教識の総合日本論

神道諸道・仏教儒教の見識と芸術・ITメディア営業

最先端人文学の実践

文化学会広域名誉教授ネットワーク

新世代京都学派

オールラウンド最新情報  

日本思想  から 日本哲学 へ

「自然の構造」シリーズ化 決定

 

A, 京都総学編 

( 文化講座公式テキスト 兼用 )

日本神話、仏教・儒教など広く紹介(モノクロ)

日本文化を理解するための総合的知識です。神話と日本語・寿司の関係、インドや中国の古代思想、本来の仏教や儒教と中国における仏教の変化、日本での仏教・儒教の変化と影響を解説しています。 

その上で、日本文化に対する諸先生の研究成果を総合し、構造学によって、日本思想・哲学「自然の構造」として呈示しています。

 

B, 京都芸術編

(参加ご希望増加中  D, 京都共生編へ) 

Aの抜粋と、ビジュアル編集 (カラー) 

漆芸修復師、書家、日本画家、イラストレーター、染師方々の作品と コラボレーション。  日本文化史にそった美的「嵯峨本」。

    

C, 京都知学編 

Aのうち、重要事項を詳述 (カラー)

京都を主に古代史、観音信仰、建築、日本画など美術、近代へ 歴史貴重な山岳寺院、秘蔵秘所秘仏について文化価値を解説。

 

D, 京都共生編 

本書読者・芸術家との新たな出版を予定。

読者の専門性を生かした、文化創造の「集活のすゝめ」です。従来にない提案で出版革新、画期活気な文化「集活のすゝめ」。 

 A, 京都総学編 の 日本文化、歴史信仰を基礎知識とした派生的展開です。関連した分野を専門的にとりあげ、ビジュアル芸術と新たな共生を提案。

 

E, 国際編 

Aを簡便化した翻訳 基本部は執筆済。

海外の方々に、日本文化を「総合的」に、ご理解いただきたい 通訳案内士・認定ガイド・コンシェルジュ方々も必携です。

 

 皆様とともに シリーズ は 続いてまいります

本書シリーズ の 特徴

芸術  と 学術 出版 と 交流

 

一般的紹介

 特徴1

日本文化や京都について、多くの著書を紹介し読書を推奨します。

特徴2

歴史的価値が高く京都でも知る人が少ない寺院や、本書に賛同いただいた注目の伝統工芸芸術家や老舗を紹介、貴重な情報を提供します。

特徴3

読者会制度 情報提供・交流、これからの出版に参加の機会がある。

 

専門的に日本文化や神道や仏教儒教などについて研究されている方へ

特徴1

各分野で正統な見識とされている論を根拠としている。

特徴2

日本全史について、文化・信仰・思想・哲学を事例し本書が提唱する 新理論「日本文化構造」を以って、哲学的に総括する。

英文論名 “THE JAPAN CODE  Principle & Origin of Japanese culture”

 日本哲学「自然の構造」 

包括的自然構造による日本文化総合論

 

日本文化とはなにか? 

なぜ仏教を受入れることができたのか?

日本語や寿司、日本神話には、共通する日本人のこころがある。

日本人の「モノ」へのこころ、 マナイズム・アニミズムと他界観、タマと「魂」と「霊」、もてなしのこころ 、むすぶこころ、よみがえりの思想、もののあはれ、大和魂から、天皇と日本、阿弥陀・浄土信仰、 神仏習合、怨霊と鎮魂、陰陽と修験、熊野信仰の本質、平安仏教、民間信仰、 密教、禅、無常、自然法爾まで、一貫した統一的構造理論でとらえる。
日本的霊性、いきの構造、甘えの構造、中空構造を超越統合し、 日本初の
統合構造で、至高崇高な普遍的日本思想を考創した。先学見識に立脚した日本哲学、珠玉の日本文化論を、ここに特別公開する。


 

日本文化構造学研究会 

京都府商工会議所 の要請を受け、当会議所が主催する京都検定事業への 協力として、日本文化を 従来にない  総合的な視点で 総括 した理論を 公開します。

京都検定学習で学ぶ基礎知識に加え、その背景にある歴史や信仰との因果関係を理解するための文化論です。

歴史・文化・信仰に関する 様々な 著書 や教授交流研究会、京都新聞社の検定関連書籍の解説執筆・史実調査などの経験 を基礎に、我が国古代の 神への信仰と神道を、仏教・儒教はインドや中国からたどり日本における 変遷を 総覧しました。

考古学・歴史地名・日本語・文学・建築・日本画 など 広範囲な 成果を集約し研究会として出版しております。 

 

日本文化構造学研究会主宰 

日本文化構造論 掲載

日本文化構造学のすゝめ THE JAPAN CODE 

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Principle & Origin of  Japanese culture 

circulation,  mutual harmony , current-Benefit  philosophy”  and  “creation”  these were originated from "natural faith“

 

 

Preface

 

Ancient Japanese conceived the idea that everything in this world was a sacred being and various deities and nature were inseparable and cIose to each other like the relationship of  siblings  because they were all born of the same parental Kami.

 

For your understanding about Japanese culture,  I made this thesis: the principle “The  Japan code” by the unique  and  Ingeniously structuring of theory. There has been almost no study that tried to theorizing of comprehensive about whole Japanese culture, although  there has been particular Theme. This thesis will explain the reason of  the diverse cultures and faith, for example, adaptation of Shinto and Buddhism.  Why does Shinto has an enormous number of  deities as objects of worship?

They include not only mythicaI Kami but also Tenno(the Emperor), and historical figures, as most highly venerated beings in Japanese society.Each deity has its own character, rather as a human being has and people revere the character as an aspect of divine grace.

 

Why is Japan the most  longevity nation of the world  according to Guinness certified?  You  know?

Buddha thought of the natural human myself  inherently. Confucius thought of the natural human relations Ideal.So, how  do you think about the relationship of Japanese and nature? How do you think  what  did the Prince Shotoku and Shinran  think ?  

Prince Shotoku has been considered the father of Buddhism in Japan . Shinran honored the Prince Shotoku as "Hierarch of Republic" in "Pure Land Wasan".

 

I made this thesis, based on an enormous number of book and opinions of professor emeritus and chief priest of  temples and shrines. And I fed back to them.  I have presented regularly about Japanese culture by taking advantage of this thesis in Research group that I have joined.

  

 

This thesis has two purposes.

One of the purposes is to clarify the comprehensive logical definition of the principles of the Japanese culture and faith.   Because generally those have been thought to be difficult to understand for foreigners. Another purpose is the support of historical temples that have been damaged by heavy rain. Materials that take advantage of this thesis, can explain the historical religious value of the temples to the people.

 

For example, Japanese culture is not to be understood only by "Tale of Genji“ or "Zen".

This thesis explains why the Emperor has been respected among long history in Japan . This thesis describes the reasons of accepting  Buddhism and Confucianism. And, This thesis explains why Kannon faith and Pure Land faith has spread while their own changes.  They are two of  heterogeneous faith to each other. And also, This  principle of thesis will describe the reason in conjunction with the features, about the birth reason of culture, such as deities syncretism and Japanese paintings, chanoyu (tea ceremony) , and other spiritual culture.

The last part of this thesis is a proposal for modern Japan. It is also about a naturally and originally way of life to the future. The first chapter describes the principle based on the concept of Kami “: shinto deity of  Faith to nature .

 

Presentation about character of  deity  “神”  Kami 

“申” makes in the shape of  the meaning “示” and sound of thunder.

It is deity of sky Tenjin 天神 and deity of thunderRaijin雷神”,  means uncertainty nature existence that exceeds human understanding. 

Ancient  notions of  deity “神” 

I will introduce   a little more  about  Formation Process of  “the principle of Japanese culture”. I illustrate about  Ancient Notions that thought wasestablished.

 

Description of words

稀人  Marebito” notion

Being that comes to rare from a distance, such as the sea.  It overlaps with the notion of deity.

依代   “Yorishiro”  Himorogi, Shrine

object representative of a divine spirit

object to which a spirit is drawn or summoned

object or animal occupied by a kami 

 


The relationship between The principle of Japanese culture and The thought system of Shinto, Buddhism,Confucianism.

 


 

Presentation  about  Spontaneous  thought  to Natural

 

Buddha, in a natural reverence environment, doubted about the dominant status society, considered the "natural truth of the human being".

Identically, Confucius, in the strife of human society, doubted about the disturbed order, considered the "natural truth of human relations". They explored naturally what should be considered at the time, at the same era,  in different environment.

In environment of Confucius, Benefits of nature was less than BuddhaThus Confucius focused on human relations than human being in nature. Human thought is influenced in its natural environment and climate.

 

For example, Zhu Xi was born in Fujian Province the Southern Song ,and spent a large part of life in various regions of Fujian. We must notice that there region was in nature, different from the Confucius.  Zhu Xi  introduced the principle of Li (J: ri ) as natural law into the confucianism about human relation.

 

About  thought of  Natural power of  Invisible unknown entity "

As well as thought of deity in Japan, the thought of Invisible thinking is also present in Buddhism and Confucianism.  But,of course, in Japan, it is not limited to specific one.

 

 

The focus of devotion in esoteric Buddhism “密教”. The Dharmakāya or Cosmic Buddha; Dainichi 大日 / literally, “Great Sun”; Skt:Mahāvairocana; also known in Japanese as Dainichi Nyorai . Dainichi is a further development of the Buddha Vairocana (J: Birushana Butsu). Esoteric Buddhist teachings (mikkyō) are taken to be the teaching of Dainichi. He is the principle, or the essence, of the universe and all phenomena are embraced in him; Dainichi is thus the Buddha of beginningless and endless ultimate reality.  The realms Kongōkai (Diamond or Thunderbolt Realm; Skt: Vajradhātu) and Taizōkai (Womb or Matrix Realm; Skt: Garbhadhātu) manifest the dual aspects of Dainichi. The first symbolizes the manifestation of his wisdom, and the second represents the world of his eternal and all-embracing enlightenment.  The Buddha Birushana (Skt: Vairocana)“毘盧舎那仏” is regarded as the same as the Dainichi  in esoteric Buddhism, and regarded by the Kegon sect as the cosmic, central Buddha. 

Basic Teachings of the Zhu Xi School of Confucianism “朱子学”. “The li-qi (li-ch‘i) dualism“ 理気二元論. The basic concept in Zhu Xi Confucianism is the li-qi (li-ch‘i) dualism.  Li (J: ri ) is the principle that is basic to the existence of all things as well as to natural law and social norms.   Because li does not assume any shape, function, or motion, it cannot result in phenomena by itself; only in conjunction with qi (ch’i; J: ki) does it take on a concrete existence in the form of animate or inanimate beings.   Qi is a kind of gaseous matter and by self-induced motion can become yin and yang and the five elements (wood, fire, earth, metal, and water) that determine the shape and quality of all things.  Yet, the basis for the functioning of qi is found in li When li and qi combine, qi is condensed and beings are produced; when they separate, beings cease to exist.



 

 

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